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第7回美唄スノーボード技術選手権大会


小学校低学年の児童から還暦を過ぎた大ベテランまで〜
大会初心者から全日本チャンプまで〜
フリースタイルボードでダブルハンドビッテリーをする選手にアルペンボードでバックフリップを連発する選手まで〜

滑るほうも見ているほうも両方楽しい大会なのです。

競技終了後には豪華景品の抽選会に来シーズンモデルの試乗もできちゃうお得感♪

エントリー費は2千円、あなたも来年いかがですか?

愛と勇気
サガケン

★ビブが宝物★

今年も多くの選手からビブに一筆サインをいただきました。
書かなければ大変なことがおこる、
書けば良縁に恵まれ大願成就間違いなし。
…と声をかけ、まるで心霊商法のような手法で書いて貰いました。
選手の皆さん、どうもありがとう♪
また来年も書いてください。


ここから告知です。
3月23日 土曜日 美唄スノーボード技術選が開催されます。
あなたの熱意が伝わればエントリーはまだ間に合うと思います。
ジュニアの部、女子の部、男子の部
それぞれ募集しています。
奮ってご参加ください。

http://www.geocities.jp/viva_vivai/gijutusen/bibaigijutusen.htm

当日、アペックスノーボードの試乗会も予定しております。
こちらもよろしくお願いします。

愛と勇気
サガケン

ゆっくり滑ったフォアランナー

これは全日本スノーボード技術選であったほんとうのお話しです。

大会期間中、選手と同じようにビブを着用して競技コースを滑ることが許されているスノーボーダー。
それがフォアランナー(前走)です。

選手よりも先にコース状況の確認、時には視界や安全確認のために彼らは全力で滑ります。
それゆえにフォアランナーには選手と同等の滑走技術を有する者が選ばれます。

彼らは常に選手、ジャッジ、観衆の注目が集まるなかでベストなパフォーマンスをしなければなりません。


それは予選2日目
アルペン男子 フリーライディング の競技が始まろうとしていた時

ビブを着用せずにスタートエリアに来てしまったことに突然気付いた選手がいた。

既に点呼は済み、競技が始まるまであと数分。
しかも、1番スタートがその選手。
スタートエリアに凍りつくような緊張が走った。

ざわつく選手たち、無線でやり取りを繰り返すスタート係。

ビブの代用は何かないの〜
わざわざ遠方から来てくれたんだから滑らせてあげてよ〜

そんな声があちこちから上がっていた。

そしてついにスタート係から競技委員の決定事項が伝えられる。
「競技を3分間中断し、当該選手のスタートを最後にします。それまでにビブを着用して戻らなければ失格です。」とキッパリ。

ビブはホテルの部屋。
急いで取って来ーい!

無情にも許された中断時間は過ぎてしまいフォアランナーのスタートとなった。

中2のレオが滑りだした。
うんッ?
極端な大回り…
それもゆっくりと。
その時、スタートエリアにいた選手全員から声があがった。
時間稼ぎだ。いいぞー!

より早く、より深いターンが求められる技術選でわざとゆっくり滑り降りたレオ。

レオに続く郡司さんも…
やっぱり、ゆっくり。

これだって立派はベストパフォーマンスだよな!

この2人のおかげでビブを忘れた選手もスタートに間に合い無事に演技を終えた。

この大会で最も印象に残るシーンに出会った。

ゆっくり滑ったフォアランナーに敬意を表します。

愛と勇気
サガケン

全日本技術選思い出のシーン

予選2日目の朝
青森県の飛内選手(アルペン男子4位)と宮城県、山形県の選手たちと記念撮影をしました。


愛と勇気
サガケン

全日本技術選表彰式フリースタイル男子の部

ホッカイダー近藤勇一選手が3位入賞★

そして長野県の平間選手が優勝。

愛と勇気
サガケン

全日本技術選表彰式アルペンスタイル女子の部

全日本出場二回目でりなっちが初優勝しました!

ホッカイダーは全員が決勝へ進み、全員が入賞しました。

愛と勇気
サガケン

全日本技術選表彰式 FS 女子編

茨城県の谷麻衣子選手が連覇を果たしたフリースタイル女子の部

ホッカイダーからは、ねえさんとかあさんが見事入賞しました!

おめでとうございます★

愛と勇気
サガケン

ゴールドビブの谷麻衣子選手にロックオン★

いばらきの星。
いやジャパンの星『谷 麻衣子』選手を見つけたので
無理を言って写真を撮らせていただきました。

茨城県連の皆さんとも記念撮影できたのでとてもラッキーでした。

ボクがスノーボードを初めたのは茨城県に住んでいた20年も昔のことなんだよなあ。

愛と勇気
サガケン

競技開始が遅れます

全日本スノーボード技術選手権といえば…

天候不良によるウエイティング。(ウェディングではありません)

その間にケータイのバッテリーが続く限り美女との記念撮影をします。

先ずは米どころ新潟県連の美女達と!
撮影をお願いする時の真剣さが競技にも活かせたらなとつくづく思ってしまいます。

愛と勇気
サガケン

全日本の朝は早い。いや、ちょっと早すぎる。

全日本技術選1日目
午前7時30分のリフト運行開始を待っている選手たち。
我ら北海道選手団は7時10分にゲレンデ集合です。

愛と勇気
サガケン

第10=?iso-2022-jp?B?GyRCMnNBNEZ8GyhC?=本スノーボード技術選手権大会開会式

環境忍者 えこ之助登場

愛と勇気
サガケン